シアン・クリフォードとローリー・ニーストン出演の映画LADYのトレーラー。中年貴族の危機×ホラー?×モキュメンタリーという雰囲気なのかな。ファッションの色使いが素敵。
アジア系で優等生の女子高生が主人公のミュージカルのショートフィルム。作・主演のキャサリン・リン=ローズは現在大学院生だそう。
- 来年夏(2027/7/24-8/21)、ピトロクリー・フェスティバル・シアター(スコットランド)で初演になるSupernovaにユアン・マクレガーとアラン・カミングが出演。チケットの先行発売中。
- マンチェスターのロイヤル・エクスチェンジ・シアターで上演するKing Lear(10/2-11/15)の全キャストが発表された。50周年記念公演で、デヴィッド・スレルフォール主演、ジョナサン・スリンガーがグロスター。
- 今週の☆5レビュー:ヤード・シアターで上演中のThe World Is Full of Married Men(-8/2)に、ガーディアン紙、アリファ・アクバルが5つ星をつけている。変わった人形劇のよう。
- アーロン・トヴェイトらが、レ・ミゼラブルコンサートのラジオシティミュージックホールのオープニングナイトに特別出演したそう。ジャンバルジャン役で歌っている動画がSNSにたくさん上がっている。
- 呪いの子10周年記事がガーディアンに掲載されており、10月から開幕する一部構成の舞台の宣伝ではあるのだが、ジェイミー・パーカーが「当初はひどい案だと思った」とインタビューに答えている。ファンとしては独特な語彙のチョイスが見れて嬉しい。
- ナショナルシアターは、50周年を祝う無料イベントを10月に開催予定。また、8/16には過去作の小道具の販売会とクラフトマーケットが開催される。
- Exeunt Magazineの批評家たちによる「もう二度と見たくない舞台」記事(リンク先はSubstack)。ちょっと意地悪だけど、私が最も嫌いなミュージカル曲は「Love Changes Everything」なので、それを共有できる人がいた!と喜んでしまった。
- しかし同じExeunt Magazineでわざわざ読むなら「過去20年の傑作舞台」記事の方が良いかもしれない。ベスト舞台の投票もできる。
- 爆売れしている絵本「Buttfish(おしりフィッシュ)」のイラストがなんともかわいい。フランス語の原題は「Poisson-Fesse」。日本語版も出版してほしい。
