金曜のリンクまとめ

金曜日はリンクをまとめます。ほぼ英語のサイトです。

レビュー

  • 今週の☆5 トム・ヒドルストン主演、ピンター祭り最後の演目Betrayal(背信)が正式オープン。☆5 TimeOutLondonTheatre.co.uk。他紙レビューは☆4つが多いです。5月1日までの公演で売れ行き好調ですが、まだ完売にはなってないのでこれからでもチャンスあります。
  • ガーディアン紙の芸術ジャーナリズムの賞Burgess Prizeの2019年の受賞作が決定。ジェイソン・ワトキンスによるDaisy Campbell’s Pigspurt’s Daughter評が最優秀賞を受賞しました。
  • リーズ・プレイハウスで公演中のハムレット評。公演は3/30まで。主演はテッサ・パー。女性が男性役を演じるというより、ハムレットが男性という雰囲気がそもそもないような演出とのこと。
  • exeunt magazineのレビューで知ったのですが、いま、ジョセフ・コンラッドの短編『闇の奥(Heart of Darkness)』を元にした舞台が二つかかっています。まずはImitating The Dogによる舞台化で、現在イギリスをツアー中です。グラスゴー公演のレビューによると、映画的な手法を用いた舞台になっているとのこと。もうひとつは、Wolfram Lotzのラジオ翻案The Ridiculous Darknessの舞台化で、こちらはゲート・シアターで公演中です(-3/23)。「ゲート・シアターの天井もやや低く感じるし、何もかもがやや近くに感じる」というレビューの表現が気になります。
  • トラファルガー・スタジオのAdmissionsはアメリカの大学入試を題材にした風刺劇。☆1〜4とかなり評価が割れました。☆4つけてるのはマイケル・ビリントンマット・ウルフなど。5月25日までの公演の後、UKツアー予定です

公演ニュース

  • Mischeif Theatreが、新作Magic Goes Wrongのチケットを販売中。The Play That Goes Wrong、The Comedy About a Bank Robbery、Peter Pan Goes Wrongなどの喜劇を製作しているチームの、Goes Wrongシリーズ新作です。今度は手品ショーがハチャメチャになってしまうのでしょうか。2019年12月からヴォードヴィル劇場で1年間の公演予定。
  • Manchester International Festival(7/4-21)のラインナップが発表されました
  • オールド・ヴィクで上演されるコメディPresent Laughterにアンドリュー・スコットが出演(6/17-8/10)。現在チケットは会員先行発売中、一般発売は3月25日から。
  • アルメイダ劇場のThe Huntのキャストが発表されました(6/17-8/3)。デンマーク映画『偽りなき者』の舞台化で、マッツ・ミケルセンの役をトバイアス・メンジーズが演じます。現在チケットは会員先行発売中、一般発売は3月21日から。
  • ヒュー・ジャックマンが、ミュージックマンに出演します。ブロードウェイで2020年10月22日がオープニングナイト。

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