HANGMEN

2018年に日本で上演された、ハングマン観賞後の覚書きらしきものを発見したので、わかる範囲で書き起こし。ロンドンオリジナル公演(こちら当時のブログに載せた感想)がとても好きだったので、日本公演には言いたい放題、その言葉も断片的でしかない。

ちなみに2018年5月の東京公演を鑑賞した高校生の感想が公式HPに掲載されていて、そちらの方が感想の形になっていて、内容もフレッシュ。注目しているところも様々で面白い。

HANGMEN(ハングマン)(ロームシアター京都サウスホール)

06/16/2018

作:マーティン・マクドナー 翻訳:小川絵梨子 演出:長塚圭史 美術:二村周作 照明:笠原俊幸

出演:田中哲司、秋山菜津子、大東駿介、宮崎吐夢、大森博史、長塚圭史、市川しんぺー 谷川昭一朗、村上航、富田望生、三上市朗、羽場裕一

メモ

  • 舞台は盆にセットが3つ、回転する→セットはどこまで権利とっているのだろう、と思うくらいオリジナルとデザインが似ている。(ロンドンオリジナル公演では、メインのセットがパブで、その前方と上方に可動式の囚人の部屋とダイナーが出てくる。)
  • 主人公ハリーの訛りは聞きづらい。おそらくイングランド北部が舞台であることをなんとか表現したいのだろう。地方で、かつ知的ではない印象を与えたいのかな?
  • 訛りでセリフの内容を飲み込むのに時間がかかる→それが効果的ではない
  • 主役は倫理観が低いデザイン。こんな人、ふつう嫌いだし身近にいない→おかしいやつ。そんなノリで人を吊ったのかな。→本当におかしいな。
  • しかしロンドンで見た時もtemper!と思ったかも。
  • ムーニーはハンサムで素敵だが、ロンドンキャストほどの「何か」がない。(胡散臭さ、滲み出る悪意、奇妙な雰囲気などのことを言いたいのだと思う)

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